1st Stage -はじめよう!プログラミング-

簡単マウス操作だけでプログラミングの世界を体感

1st Stageの概要

全24回の学習を通じて「誰かと一緒にものづくりをすることの楽しさと難しさ」を学ぶことを目的としています。
 
内容はロボットプログラミングですが、この学習を通じて学ぶ”考え方”は、わたしたちの日常の中でも使っている考え方と同じです。子どもたちに身近なところでは、運動会でやる組体操に例えることができます。組体操は個々のメンバーの位置や形、動きを組み合わせることで1つの作品を作ります。このとき、誰がどんな形や動きをするのか?予め完成形を決めておく必要があります。
 
つまり、誰かと一緒にものづくりをするときには、自分と相手の”繋ぎ方”をちゃんと考え、決めておくことが重要になるのです。これは、大きなプログラムを作るときに複数人が作る小さなプログラムの繋ぎ方を設計することと同じ考え方です。
 
自分1人で好きにプログラムを作ることも楽しいですが、誰かと協力することでもっと大きな、難しいモノが作れる楽しさもあります。その楽しさと、難しさをこのカリキュラムを通じて体験してもらいます。
 
※年中のお子さまは、保護者同伴での参加となります。

  • 学年目安
  • 年中、年長
  • 回数/時間
  • 月2回(全24回)
    90分(1回)
  • 受講料
    (税抜)
  • 入会金:¥20,000 → ¥10,000
    実習費:¥8,000/月
  • 定員
  • 1クラス10名

1st Stageで登場する小型ロボット「エディソン(Edison)」

エディソン(Edison)の写真
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト 白熱!ランキング」人気のプログラミング教材第1位に輝いた小型ロボット「Edison(エジソン)」。
 
センサーやモーターなどを備え、パソコンやタブレットを使って自分で書いたプログラムを転送したり、赤外線を使ってリモコン操作できたりします。エレクトロニクス、プログラミング、ロボティクスを学ぶのに、最適な学習素材と言えます。



カリキュラム

※カリキュラムはあくまでも予定です。諸事情により変更となる可能性がありますので、予めご了承ください。
 

4月
Edisonをうごかしてみよう!(バーコード編)
概要:マウスの使い方、Edisonの使い方を学んだあと、バーコードを読み込んでEdisonを動かしてみます。最後に簡単なプログラミングに挑戦し、Edisonにあるさまざまなセンサーの存在と役割を学びます。


5月
Edisonをうごかしてみよう!(プログラミング編)
概要:自分で思った通りにEdisonを動かしてみます。プログラムを組むときに大事なのは「順番」。まずは順番を考え、実際にプログラムを組んでEdisonを動かしてみよう。


6月
Edisonで「繰り返し」を学ぼう!
概要:「命令」の じゅんばんをアルゴリズムといいます。今回は、同じめいれいを「繰り返し」としてまとめてみる方法について学び、実際にプログラムを組んでEdisonを動かしてみます。


7月
Edisonで「条件分岐」を学ぼう!
概要:「もし~なら」というプログラムについて学びます。まずはバーコードとリモコンで「もし~なら」のプログラムを体感し、最後は自分でプログラムを組んでEditionを動かしてみます。


8月
Edisonで会話しよう!
概要:はじめにEdison同士が通信するためのプログラミングの方法を学びます。他の子と同時に2台のEdisonを使って通信し、最後に会話が成立するためには何が必要かを考えていきます。


9月
Edisonシルバーマスターになろう!
概要:4月から8月までの学習内容をふりかえり、知識を定着させていきます。そして、課題にチャレンジしながら苦手分野を克服。最後に、自由にプログラミングして、自分の作った作品を発表します。


10月
Edisonを救え!(迷路編)
概要:迷路を通るアルゴリズムを考え、プログラミングし、Edisonを走らせてゴールさせます。ゴールできるまで繰り返し、クリアできたら次は目標タイムを設定して再チャレンジ。


11月
Edisonを救え!(トラップ編)
概要:10月と同様、迷路を通るアルゴリズムを考え、プログラミングし、Edisonを走らせてゴールさせます。ただし、迷路には罠がしかけられてさらに複雑になっています。


12月
Edisonで作曲しよう!
概要:音楽アイコンの使い方や作曲の方法を学びます。「カエルの歌」を作曲し、過去に学んだ考え方を使って全員のEdisonで輪唱。音楽もアルゴリズムの考え方と同じであることを理解します。


1月
Edisonで運動会しよう!(リレー編)
概要:Edisonが2台から3台、4台と増えたときの会話を実現する方法を考え、試してみます。これは運動会のリレーや、伝言ゲームと同じであることに気づき、インタフェースを先に決めておくことの重要性を確認します。


2月
Edisonで運動会しよう!(組体操編)
概要:複数台のEdisonを一斉に動かしてみます。どうすれば目標とする形を作れるのか各自で考えてチャレンジ。これは組体操やシンクロなどと同じであることに気づき、動かすためには予め動かし方を決めておくことが重要であることを理解します。


3月
Edisonゴールドマスターになろう!
概要:4人または2人で1つのグループをつくり、グループごとに4台または2台のEdisonを使って課題にチャレンジ。Edisonがゴールできたら目標達成!




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