コース概要

プロ・テック倶楽部のメインコースは、全部で7コース。
年齢や理解に応じて段階的にプログラミング×ものづくりスキルが身につけられるコース設定になっています。
どのコースも学びをPC 画面上で完結させず、実際にモノを動かす、何かをつくりあげるなど、トライ&エラーを繰り返しながらプログラミングとものづくりが学べるカリキュラムとなっています。(学年は目安です 入会にあたってどのコースを選択するかはご相談ください)
対象
概要
学年目安
1st Stage パソコンなどの機器は使ったことがないが、知的好奇心旺盛で新しいことにチャレンジしたい方 ビジュアル言語(パズルを組み立てるようにマウス操作だけでプログラミング)を用いて、Edisonという手のひらサイズのロボットを操作し、プログラミングの基本であるアルゴリズム(命令を実行する順番とルール)を身に付けていきます。後半は複数人でチャレンジするプログラミングに挑戦! 年中、年長
2nd Stage マウスを使ってドラッグ&ドロップができる方 Scratch(スクラッチ)を中心としたビジュアル言語でゲーム作りなどを行うことでアルゴリズムを身に付け、後半はスクラッチとLEDなどの”モノ”と連携させた「プログラミング × ものづくり」に挑戦! 小1、小2
3rd Stage マウスを使ってドラッグ&ドロップができ、数字のタイピングができる方 IoTの世界では欠かすことができない多種多様なセンサー(光・圧力・人感・音感など)の機能や特徴を学び、Scratch(スクラッチ)をベースとして開発されたビジュアル言語で、センサープログラミングに挑戦! 小3、小4
4th Stage アルファベットの読み書き、タイピングができる方 ビジュアル言語との親和性が高く、他のテキスト言語を学んでいくにも汎用性が高いテキスト言語「C/C++類似言語(Arduino言語)」でプログラミングの基礎を身につけ、センサープログラミングにも挑戦! 小5、小6
5th Stage テキスト言語を使ったプログラミングができ、センサーについて基本的な知識を身に付けた方 テキスト言語「C/C++類似言語(Arduino言語)」でのプログラミング知識とスキルを向上させる、モノからモノへ情報をインプット(入力)、アウトプット(出力)するためのプログラミングを身に付けるため、モーター・センサー搭載のマシーン作りに挑戦! 中1、中2
6th Stage テキスト言語を使ったプログラミングができ、電気回路について基本的な知識を身に付けた方 IoTを学ぶのに最適なテキスト言語「Python(パイソン)」と小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使って、インターネット経由で情報を収集する方法を身に付け、IoT(モノのインターネット)での創作活動に挑戦! 中3、高1
7th Stage パイソンを使ったプログラミングができ、ラズベリーパイについて基本的な知識を身に付けた方 AI(人工知能)で一般的に実用化されている画像・テキスト・音声の認識機能について、基礎の仕組みから公開されているWeb APIの使い方までを学び、テキスト言語「Python(パイソン)」と小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使って、AIでの創作活動に挑戦! 高2、高3