プロ・テック倶楽部らしさ、ならでは

① プログラミング×ものづくり

プロ・テック倶楽部は「プログラミング×ものづくり」教室。ブロックを組み立てるような「ものづくり」ではなく、センサーやモーター、電子回路など、さまざまなモノの特徴や仕組みについて学び、モノとプログラミングの関係性についてもトライ&エラーを繰り返しながら理解を深めていきます。
 
身近な生活の中にある、社会で役に立っているプログラミングは、モノと密接な関わりがあります。
 
IoTやAIの世界では、

  • 「ビッグデータ作成」には、センサーなど情報を取得する「モノ」
  • 「データ解析~次のアクション指示」には、人工知能(AI)
  • 「アクション」には、家電や工場設備などに使われる実際に動く「モノ」
  • が密接に関わっています。
     
    「役に立つプログラミング」には、「ものづくり」の要素が不可欠です。プロ・テック倶楽部では「将来の役に立つ、世の中の役に立つ」ことを目的とし、プログラミングとものづくりを融合させた学びを行っています。

    プログラミング×ものづくり

    ② プログラミング「で」学ぶ

    プロ・テック倶楽部は、プログラミング「で」学びます。プログラミング「を」学ぶのではありません。コーディング(プログラミング言語を用いたプログラムの記述作業)技術が身につくことは最低条件です。
     
    毎回の実習は、

  • 目的(解決したい課題)を設定します。
  • どうしたら目的を達成できるか、手段を検討します。
  • 手段を実現するための準備をします。(プログラミングとものづくり)
  • 実際に行動します(プログラムとモノの融合)
  • 失敗したら原因を探求して「修正」します。
  • 目的が達成できたら、類似する課題解決に「応用」します。
  • といったサイクルで行われていきます。
     
    このようなプロセスを積み重ねることで、自然と「目標を達成するための考え方と行動=プログラミング的思考」が身につくのです。

    プロ・テックサイクル

    ③ 基礎学習~応用~課題解決サイクル

    プロ・テック倶楽部は、○○を作るといったことを目的としません。毎月の実習には「学びの要素」があり、その学びの要素について学び、応用を重ね、共同作業や発表会を行っていきます。
     
    毎月1回目は教科書での学びを中心にプログラミングの知識を身につけます。2回目は応用問題に数多く取り組み、プログラミングの知識やスキルを定着させていきます。3回目は自ら課題を設定し、今まで習ったことを駆使して課題の解決に挑んでいきます。また、発表会などを通して伝える力も育成します。
     
    習った知識を知見、見識に昇華させるには、「わかった」→「できた」→「得意になった」というサイクルを繰り返していくことが重要だと考えます。「得意」なことを見つけられた子どもたちは、それが大きな自信に変わっていくはずです。

    基礎~応用~発展

    ④ ステップアップカリキュラム

    プロ・テック倶楽部のカリキュラムは、四半世紀にわたり理科実験教室の「サイエンス倶楽部」で培ってきた教育メソッドが、大きく活かされています。最大7年に渡るカリキュラムは、すべて1年限りで終わるものではなく、達成と成長を繰り返す段階的かつ継続的な構成となっています。
     
    また、今後大きく成長する市場のIoTやAIの世界での活躍を見据えて、6th Stageからは、プログラミング言語「Python(パイソン)」を使用するなど、プログラミングの世界のトレンドも取り入れています。

    ステップアッププログラム


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