アドバンストコースは、プログラム言語の1つ「パイソン」を使ってプログラミングを学びます。
また電子回路やロボットの機構を車型ロボットや二足歩行ロボットを通じて学び、それをプログラムで制御すること、インターネットの情報を取り出すことも学びます。自分の目的に応じたプロクラムやマシンをつくれることを目標にしています。
実習レポート
こんにちは!プロテック倶楽部です。2025年がスタートし、みなさん新たな気持ちで実習に取り組んでいます。
さて、プロテック倶楽部では、毎年3月に「修了制作発表会」というものを開催しています。1月から発表会までの間、会員さんに自由なテーマでプログラミング作品を作ってもらい、発表会で保護者の皆様や、同じ教室の会員さんに発表していただいています。
会員のみなさんが1年間取り組んできたことを生かして、自分で一から作品を作り発表することで会員さんの1年間の頑張りを共有する場となっています。
そこで、今回は自由が丘教室の会員さんがどのような作品を制作しているのか、簡単に紹介させていただきます!
理科・社会クイズゲームを制作しよう!
今回ご紹介するアドバンストコースの会員さんは、理科や社会の問題を出題し、4択で解答するゲームを制作していました。
なぜこの作品を作ろうと思ったか聞いてみると、「簡単に苦手な教科の勉強ができると思ったから」とのことでした。
たしかに、ゲーム形式、しかも4択問題にすることで手軽に暗記ができますね。プレイのしやすさも考えられた素敵なアイデアですね!
製作途中のゲームを見せてもらいました。
正解・不正解だけでなく、正答数や間違えた問題の答え、解説も表示するようになっていて、たくさんの工夫がみられてとても良い作品ですね!
今後は、「ランダムに問題が出題されるようにしたい」とのことなので、完成が楽しみです!
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回紹介した会員さん以外の方も、おみくじのプログラムや、距離センサを用いた防犯装置など、伸び伸びとした発想で作品を作ってくれています。1年間の総仕上げとなる発表会、今からとても楽しみですね!
また来月もお会いしましょう!



