ジュニアベーシックコースでは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、ゲーム開発やセンサー・モーターをコントロールするプログラミングに挑戦していきます。
この経験を通して、プログラミングの基礎(アルゴリズム)を身につけていきます。
ゲーム作りの基礎を学ぼう!
スクラッチで、シンプルなゲーム作りに挑戦してみましょう。
上から落ちてくるリンゴをボウルで受け取るという、とてもシンプルなゲームですが、スプライト(キャラクター)を自由自在に動かす為の基本的知識が詰まっていますよ。
正負の数、乱数や座標の概念など、小学校中学年ではまだ習っていない知識が必要になりますが、ゲーム作りを通して、パソコンの画面上でスプライトが動くことで、子どもたちはそれらを感覚的に理解します。
このシンプルなゲームを、面白い発想で作り上げてくれたJくん。落ちてくるスピードを上げたり、複数の物を落としてゲームを難しくする子どもが多いのですが、Jくんは受け取る側のボウルの動きをわざと遅くすることで、難易度を上げていました。また、落ちてくるリンゴをキャッチした時の音は、自分の声を録音したものです。なかなか斬新な発想です!



