ジュニアベーシックコースでは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、ゲーム開発やセンサー・モーターをコントロールするプログラミングに挑戦していきます。
 
この経験を通して、プログラミングの基礎(アルゴリズム)を身につけていきます。

発表資料も準備しよう

1月2月は、1年間の総仕上げ「修了制作」に取り組みます。これまでに学んだことを活かして、オリジナルのゲームや装置を制作し、3月に保護者の皆さまをお招きして発表会を行います。
 
今までの実習で習得した知識を総動員し、1月から2月にかけて、スクラッチでゲームを作ったり、ラズベリーパイピコと電子部品を使った装置を作ってきました。2月はそれに加え、発表会用の資料作成にも取り組みました。低学年の会員さんは用紙に手書きで、中高学年の会員さんはグーグルスライド(Googleスライド)で、資料を作ります。
 
・何故、この課題(装置やプログラムの作成)に取り組もうと思ったのか
・装置やプログラムの仕組みの説明
・工夫した点や苦労した点
・感想
などを分かりやすくお伝えするよう、書き方や台詞を工夫していました。
 
文字入力に苦労しながらも、電子部品の紹介や装置のイラストなども入れて、普段の実習に参加されていない保護者の皆さまにも、きちんと伝わる資料作りが出来ていましたよ。
 
Googleスライド
カラフルなイラストを入れたり、フォントの使い方を工夫したり、子ども達のセンスに脱帽です!
 
資料の各ページに合わせて、シナリオも準備します。どのような言葉を使うとわかりやすいか、言葉を選んで言い換えてみたり、一生懸命に考えていました。そして、画面に合わせて実際に声に出して、発表の予行演習もしました。
 
本番は緊張もするでしょうし、台詞を準備すると、ついつい早口になってしまいます。ゆっくりと、大きな声で発表するように心掛けてみましょう。

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