アドバンストコースは、プログラム言語の1つ「パイソン」を使ってプログラミングを学びます。
また電子回路やロボットの機構を車型ロボットや二足歩行ロボットを通じて学び、それをプログラムで制御すること、インターネットの情報を取り出すことも学びます。自分の目的に応じたプロクラムやマシンをつくれることを目標にしています。
実習レポート
こんにちは!プロテック倶楽部です。
プロテック倶楽部では、毎年月に「修了制作発表会」を行っています。子供たちがそれぞれ1年間学習したことを、自由な発想で作品づくりに生かしてもらい、保護者の皆様の前で発表していただく会となっています。
2月も、発表会に向けた作品作りや、発表のスライド作りに取り組んでもらいました。本番も近づいており、作品も完成に近くなってきました。
今月は、自由が丘教室の会員さんの作品をご紹介させていただきます!
ランダムで音を選んで演奏させてみよう!
今回ご紹介する会員さんは、「ドレミくじ」というドからシの音をランダムで選ぶくじと、音を入力するとスピーカーから音が流れるプログラムの二つを組み合わせた作品を作っていました。
アドバンストコースの実習で扱っているおみくじのプログラムを自分なりに改良して、ランダムで音を選ぶ「ドレミくじ」を作ったそうです。
また、ドからシの音をパソコンのスピーカーから鳴らすプログラムを、調べながら自分で制作し、ドレミくじと組み合わせた作品を作ってくれました!
実際の作品がこちらです!
実習で学んだおみくじのプログラムを自分で改良してオリジナルの要素を付け足すには、実習の内容を理解する必要がありますが、この会員さんは完璧にマスターして作品を作ってくれました。
また、音をスピーカーから鳴らすという新しい要素にもチャレンジし、自分の力で実装できたことできたことも、とても素晴らしいですね!
まさに、1年間の締めくくりにふさわしい作品になったことと思います。発表会の本番も楽しみですね!
最後に
今回は、3月の発表会に向けた作品制作の様子をお届けしました。それぞれ1年間学んだことを生かし、思い思いの作品を作ってくれています。
また、発表会に向けてスライドづくりや発表練習にも取り組んでくれています。本番がとても楽しみですね!
来月は発表会の様子をお伝えします。



