キッズコースは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、画面のキャラクターを自由に動かしたりロボットを動かしたりしていきます。
この経験を通して、パソコン操作を身につけ、「プログラミングって楽しい!」と思ってもらうことをゴールにしています。
実習のポイント
教室での実習は、会員の皆さん一人一人のスキルに応じてテキストが配られ、先生のナビゲーションのもとで、それぞれ与えられた課題にチャレンジしていきます。
プログラミングの基礎を学ぶ
「順次処理」「インターフェース」「くりかえし処理」など、プログラミングで基礎となる大切な処理を、キャラクターを動かすことを通して、身につけてきました。
確認テストにチャレンジ!
マウス操作の練習から始まり、プログラミングの命令でキャラクターに楽しい動きをさせたり・・・今まで学んできたことが、しっかり身についているか、確認テストに挑戦してもらいました。問題は全部で9問!
どうやればいいんだっけ?と思った時は、今まで使ってきたテキストをめくり返してみましょう。プログラムは初めから完璧に動くものを作らなくていいんですよ。もっと距離を進むようにしたり、位置をずらしてみたり、微調整しながら思い通りの動きになるように、作り上げましょう。
Hくんは、1問1問クリアしたあと、「おまけの動き」をつけて、より楽しい動きのプログラムを作ってくれました。こうしたらもっと楽しくなるかもしれない!など、プラスアルファはアイデア満載。一緒に参加して下さっている保護者も「声」のアシストをして下さり、親子共同制作になりました。
「けす」「みせる」の命令ブロックと、「〇〇(右・左・上・下)にうごく」の命令ブロックをうまく組み合わせて、おばけの動きを表現してくれました。
キャラクターは、必ずしも見えている状態で動かさなくてもよいですね。キャラクターが消えている(隠れている)状態で、「うごく」の命令をすることで、次はどこに現れるのかな~?とドキドキする、とてもおばけらしい動きになっています。ナイスアイデアです!
最後に
エディソンくん、みなさんプログラミングで色々なことができるようになってきましたね。

確認テストに合格したら、次は簡単なゲーム作りに挑戦してみるよ。スピードを速くしたり、キャラクターを増やして難しくしたり、オリジナルのゲームにレベルアップさせてみてね。



