アドバンストコースは、プログラム言語の1つ「パイソン」を使ってプログラミングを学びます。
また電子回路やロボットの機構を車型ロボットや二足歩行ロボットを通じて学び、それをプログラムで制御すること、インターネットの情報を取り出すことも学びます。自分の目的に応じたプロクラムやマシンをつくれることを目標にしています。
実習レポート
こんにちは!プロテック倶楽部です。残暑厳しい中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月になり夏休みが終わった子どもたちは、キャンプや部活など、たくさん思い出話を聞かせてくれました。本日も、暑い中頑張る会員さんの実習の様子をお届けします!
今日は、「モーター制御」の問題に取り組んでいる、本部(中野)教室の会員さんの頑張りを紹介します!
スイッチを押すとプロペラが動く電気回路をつくろう!
ヘリコプターのプロペラ、自動車のエンジン、パソコンの冷却ファン。これらはすべて、「モーター」とよばれる回転機械で動いています。
今日ご紹介する会員さんは、電子工作用のプロペラのついたモーターを使って、スイッチを押すとプロペラが90度動く回路とプログラムを作りました。
会員さんに実演していただいた動画がこちらです!
見事、スイッチを押すとプロペラが動きました!
一見単純な動きに見えますが、プロペラをぴったり90度に動かすのは、実は繊細な制御が必要なのです。なぜかというと、今回の回路では、プロペラを動かす角度がモーターを動かす秒数によって変化します。そのため、例えば0.1秒多く動かしてしまうと、ぴったり90度ではプロペラは止まってくれず、90度より大きく動いてしまうのです。
この会員さんは何度も何度も、完璧に90度になる秒数を探していました。粘り強い探求心によって、見事ぴったりプロペラを動かすことができましたね!
最後に
いかがでしたでしょうか?
たくさん試行錯誤して、ねらい通りのものをつくる、そんなひとつひとつの経験が、ゆくゆくは大きな成長につながることと思います。会員のみなさんの今後の成長が楽しみですね!
また来月もお会いしましょう!



