アドバンストコースは、プログラム言語の1つ「パイソン」を使ってプログラミングを学びます。
 
また電子回路やロボットの機構を車型ロボットや二足歩行ロボットを通じて学び、それをプログラムで制御すること、インターネットの情報を取り出すことも学びます。自分の目的に応じたプロクラムやマシンをつくれることを目標にしています。

実習レポート

こんにちは!プロテック倶楽部です。酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
サイエンス倶楽部ではたくさんのイベントが開催され、大盛況となりましたが、プロテック倶楽部の会員さんも頑張っています。今日も、夏休み中も元気に頑張ってくれた会員さんの実習の様子をお届けします!
 
 
今日は、「電気回路」の問題に取り組んでいる、本部(中野)教室の会員さんの頑張りを紹介します!

光に反応するLED回路をつくろう!

普段生活していると、こんな場面に遭遇したこと、ありますよね?
 
・ 暗くなると自動車のライトが自動で点灯する
・ 蛇口に手をかざすと水が出る
・ ドアに近づくと自動で開く
 
何気なく使っていますが、実は全部「センサー」によって動いているんです!
光を感知する「光センサー」、距離を測定する「距離センサー」、音を感知する「音センサー」などなど、身の回りにはたくさんのセンサーが使われています。
 
 
今日ご紹介する会員さんは、光を感知する「光センサー」を使って、周りが暗くなるとLEDが消える電気回路を作りました。
 
実際の動画がこちらです!
(会員さんは動画NGとのことで、講師が説明しております)

 
見事狙い通りに赤色LEDを消灯させることができ、会員さんもうれしそうな様子。回路、プログラムともに、試行錯誤しながら、粘り強く完成させてくれました!
 
また、逆に周りが暗くなったらLEDが点灯するように、プログラムの改良にもチャレンジしていました。いろいろな応用ができそうですね!

最後に

わたしたちは普段意識せずにセンサーの恩恵を受けていますが、このように実際に触ってみて仕組みを理解することで、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」といった知的好奇心を育てることができます。
 
今後も好奇心を伸ばせるよう、楽しい実習をお届けしたいと考えております!暑い日が続きますが、乗り切っていきましょう!

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