プロ・テック倶楽部体験者の声

長谷川 遥希さん(小学校4年生)
(2016年度初級→2017年度中級)

長谷川遥希さんの写真
  • 受講のきっかけは何ですか?
  • ものを作るのが好きなことと、それを自分で動かせることが楽しそうだったから。
  • どの実習が一番楽しかったですか?
  • ムシのマシーンを作った時。組み立てた時は手動で動いたからうまくいったと思っていたけど、プログラムを入れたら片側の足だけが動いてグルグル回っちゃった。実は回路が上手くいってなかったみたいで、最後にはうまく両側が動いてうれしかった。
  • なぜ根気よくプログラミングを行えるのですか?
  • ただ、自分でやりとげたいし動かしたい。うまくいかないときは大変だけどできあがると、自分でできたことがうれしいから自分でやりたいと思って。
  • サイエンス倶楽部のモノづくりとの違いは?
  • サイエンス倶楽部は作りながらものの原理を理解する、プロテック倶楽部は自分のアイデアを形にするっていう違いだと思う。
  • 将来やってみたいことはありますか?
  • いろんなものを作ってみたいし、ロボットも一からつくってみたい。

 
 

長谷川 遥希さん (小学校4年生)のお父さん

  • おうちではどんな話をしますか?またどのような変化がありましたか?
  • 本人はとても楽しそうに話をしてくれます。特にモノづくりの話ではセンサやトランジスタのようないろいろな部品の名前が出てきて説明をしてくれます。モノづくりの分野を深めているな、専門性を高めているなと感じます。
  • プロ・テック倶楽部のどんなところが良いと思いますか?
  • 親の目から見て、本人にとってはとても難しいことをしていると思います。
    ただプロ・テック倶楽部は自分で作ったモノを、自分で動かしたいという目指すものがあるから、本人も頑張りまた楽しむことができているのだと思います。その点が本人にとても合っていたと思います。

 
 

朝倉 遼さん(中学1年生)
(2017年度より中級で入会)

朝倉遼さんの写真
  • 実習ではどんなことをしているのですか?楽しいことや大変なことはなんですか?
  • まず、動かすものを作ります。僕はこのマシーンを作っているときが一番好きです。
    そのあとはパソコンで動かすためのプログラムを打ち込んでいきます。これはこれでおもしろいと思うけど、長いとたいへんなときも。でも頑張ってやってできると楽しいです。そして最後は、マシーンにプログラムを読み込ませて動かしてみます。ドキドキですが、成功するとすごくうれしいです。
  • プログラミングの意味は理解できている?
  • まだわからない言葉もあるけど、自分の作ったモノが動くので、こういう意味なんだ!とやっているうちに段々わかってきていると思います。
  • では、もともと通っていたサイエンス倶楽部も科学ですがどんなちがいがありますか?
  • サイエンス倶楽部は科学のすべての分野。やっていていろんなことがわかるのが楽しいです。プロ・テック倶楽部は科学のなかでもすごく一部分で専門的。モノを作って実際に動かすため、自分の発想を使えるようにするために必要だと思います。
  • 将来はどのようなことがしたいですか?
  • エンジニアのようなことがしてみたいです。もともとロボットが作りたかったので、人の役に立つようなロボットが作れればいいなあ。