プログラミング教育のこれから

なぜ今?プログラミング教育?

IoTの世界概念の画像スマートフォン、自動車、エアコン、銀行ATM、電車の自動改札、インターネットなど・・・。
今、私たちの身の回りにはコンピュータでプログラミングされたもので溢れており、もはや私たちの生活はコンピュータとは切っても切り離せない関係にあります。
国の成長戦略においても、IoT(Internet of Things)、ビックデータ、ロボット、人工知能(AI)等の技術革新による「第四次産業革命」を中核にすえており、それを支える人材創出は必須課題です。こうした流れを背景に、「プログラミング教育」の導入が検討されているのです。

学校教育におけるプログラミング教育の方向性

教育改革の柱として、英語教育とならんで2020年から必修化されるプログラミング教育。
これからの時代を生きていく子どもたちの教養の一つとして位置づけられています。
小学校教育では、プログラミング言語を習得することを目的とせず、コンピュータと身近な生活の関係を知ったり、プログラミング的思考を身につけることに主眼が置かれています。また22年には高等学校でプログラミングを含む「情報Ⅰ」が必修化となり、24年度の大学入試からは「情報Ⅰ」が試験科目となることが予定されています。
つまり国語や算数、理科、社会と同じく、プログラミングは今を生きる子どもたちにとっての基礎教養となるのです。

プロ・テック倶楽部が目指すところ

プロ・テック倶楽部は、科学実験教室のパイオニア「サイエンス倶楽部」から生まれました。
四半世紀にわたる科学実験教室の経験を基に、物理や数学的要素をふんだんに盛り込んだ、唯一無二の「プログラミング×ものづくり」教室です。
プロ・テック倶楽部は、プログラミングを学ぶことだけをゴールにしていません。
プログラミングとものづくりを融合させて、プログラミングやプログラミング的思考を身につけ、それを活用して、新しい価値を生み出せる人材を育成すること目的としています。予測不能な未来に、自ら考え、チャレンジ、課題を解決したり、新たな価値を生み出せる力を身につけさせてあげましょう。

プロ・テック倶楽部の特色1 プログミング「を」学ぶのでなく、プログラミング「」学ぶ

プロ・テック倶楽部は、プログラミングができる人材の裾野を広げることを目的としていません。
プログラミングの知識や技術は、これからの時代を生きるためのあくまで道具。
プロ・テック倶楽部では、プログラミングという道具を活用して、【創造力】【論理的思考力】【実践力】【課題解決力】を毎回の実習を通じて、身につけていきます。
プログラミング言語の習得を目的とするのではなく、プログラミングを使って「どんな問題解決ができるか」「新しい価値を創造できるか」ということを学びの中心においています。

プロ・テックサイクルの画像

プロ・テック倶楽部の特色2 IoT時代に新しい価値を生み出す プログラミング×ものづくり

プロ・テック倶楽部のカリキュラムは、どのコースでも、パソコン上でプログラミングしたものが実際にどう動くのか、ものづくりと連動させて学びます。
それは、プログラミングが日常生活の中でどのように役立っているかを知ることが、新しい学びへの好奇心やチャレンジ精神に繋がると考えるからです。
実社会では、プログラミングされた「もの」が、私たちの生活をより豊かにしているように、プロ・テック倶楽部のカリキュラムも、パソコン上だけで完結させず、ものと繋げているのです。
市販のキットを組み立てるのではなく、電子回路やセンサー、モーターなどをいちから組み立てていくことで、ものの仕組みや原理なども同時に理解していくことができます。

プログラミング×ものづくりの画像

プロ・テック倶楽部の特色3 幼児~高校生まで 経年で力がつくステップアッププログラム

プロ・テック倶楽部は、全部で7コース。
年齢や理解に応じて段階的にプログラミング×ものづくりスキルが身につけられるコース設定になっています。
どのコースも学びをPC 画面上で完結させず、実際にモノを動かす、何かをつくりあげるなど、トライ&エラーを繰り返しながらプログラミングとものづくりが学べるカリキュラムとなっています。
(対象年齢は目安です 入会にあたってどのコースを選択するかはご相談ください)

ステップアッププログラムの画像