6th Stage -IoTの世界に挑戦!-

「Python(パイソン)」と「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」でIoTの創作活動

6th Stageの概要

全36回の学習を通じて、IoT(Internet of Things)を学ぶのに最適と言われるテキスト言語「Python(パイソン)」と小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使って、インターネット経由でモノを動かすプログラミングに挑戦します。IoT とは、センサーやデバイスといった「モノ」がインターネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みです。
 
前半は「Python(パイソン)」でのプログラミング、「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」に接続される基本的なセンサーなどについて学び、後半は「Python(パイソン)」を使ってインターネット経由で情報を収集するWebAPIなどの技術を学び、 「インターネット上から取得した情報を元に〇〇する」など、IoTを活用した創作活動に挑戦します。

  • 学年目安
  • 中3、高1
  • 回数/時間
  • 月3回(全36回)
    90分(1回)
  • 受講料
    (税抜)
  • 入会金:¥20,000 → ¥10,000
    実習費:¥12,000/月
    教材費:¥7,000(初回のみ)
  • 定員
  • 1クラス10名



※1. 「Python(パイソン)」は、コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書ける汎用のプログラミング言語。
※2. Raspberry Pi(ラズベリーパイ)は、プロセッサを搭載したシングルボードの小型コンピュータ。
※3. Web APIとは、コンピュータプログラムの提供する機能を外部の別のプログラムから呼び出して利用するための手順・規約の類型の一つで、HTTPなどWebの技術を用いて構築されたもののこと。


中3、高1対象プログラミング教室の様子
Python(パイソン)でプログラミング
Raspberry Pi(ラズベリーパイ)プログラミング

カリキュラム

※カリキュラムはあくまでも予定です。諸事情により変更となる可能性がありますので、予めご了承ください。

4月
「Python(パイソン)」と「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」の基礎を学ぼう!①
概要:「Python(パイソン)」と「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」の基礎を学びます。「Python(パイソン)」にはさまざまなライブラリー(汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたもの)があり、上手に使うとできることが飛躍的に広がります。


5月
「Python(パイソン)」と「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」の基礎を学ぼう!②
概要:「Python(パイソン)」と「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」の基礎を学びます。スイッチが押されたらLEDを点灯させるプログラミングに挑戦します。


6月
Python(パイソン)で超音波センサープログラミングに挑戦!
概要:超音波センサーで障害物までの距離を測ることを通じて、超音波センサーの特徴や回路の組み方、「Python(パイソン)」での繰り返しなどの方法などを、実践を通して学んでいきます。


7月
Python(パイソン)で人感センサープログラミングに挑戦!
概要:センサープログラミング第2弾。人感センサーやタッチセンサーが反応したら自動でカメラのシャッターを切るプログラムに挑戦。人感センサーの特徴や回路の組み方、Python(パイソン)による制御の方法などを、実践を通して学んでいきます。


8月
Python(パイソン)で明るさセンサープログラミングに挑戦!
概要:センサープログラミング第3弾。明るさセンサーで明るさ調べ、暗くなったらLEDを点灯させるプログラムに挑戦。明るさセンサーの特徴や回路の組み方、Python(パイソン)による制御の方法などを、実践を通して学んでいきます。


9月
「オブジェクト指向」について学ぼう!
概要:Pythonプログラミングで重要な考え方である「オブジェクト指向」(ソフトウェア工学理論の1つであり、ソフトウェア設計とプログラム記述の際に用いられる考え方)について学びます。これまで行ってきたプログラミングをオブジェクト指向を使って書き換えてみます。


10月
Python(パイソン)でIoTに挑戦!①
概要:今まで学んできたモノからの情報収集から、今度はインターネット経由でデータを取り扱う方法を学びます。距離センサーを使って近くに人(モノ)が来たらそれを感知して、ユーザーにメールが届く仕組み作りに挑戦します。


11月
Python(パイソン)でIoTに挑戦!②
概要:インターネット経由でデータを取り扱う方法を学ぶ第2弾。天気の情報をWebAPIを使ってインターネット上から取得し、「明日雨ならLEDをつける」装置作りに挑戦します。


12月
Python(パイソン)でIoTに挑戦!③
概要:インターネット経由でデータを取り扱う方法を学ぶ第3弾。天気予報以外のWebAPIを使ってみます。複数のWebAPIとこれまで学んだ回路の知識をつなげてみます。


1月
Python(パイソン)でIoTに挑戦!④
概要:インターネット経由でデータを取り扱う方法を学ぶ第4弾。ネットワーク経由で監視カメラや防犯カメラの映像を受信する防犯カメラを作り、ネットワーク経由で接続するいろいろな方法を実践を通して学んでいきます。


2月
オリジナルIoTを作ろう①
概要:これまで学んだ知識、経験を元に、自分のオリジナルIoTの仕組みを考え、作り上げ、実際に動かしてみます。


3月
オリジナルIoTを作ろう②(発表会)
概要:これまで学んだ知識、経験を元に、自分のオリジナルIoTの仕組みを考え、作り上げ、実際に動かしてみます。最後はどのような意図で装置を作ったかをみんなに発表し共有します。発表の仕方も指導します。





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