ジュニアベーシックコースでは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、ゲーム開発やセンサー・モーターをコントロールするプログラミングに挑戦していきます。
この経験を通して、プログラミングの基礎(アルゴリズム)を身につけていきます。
日常生活の中にあるモノを作ってみよう
距離センサとLED、光センサとLEDなど、各種センサとLEDを組み合わせて、LEDの光り方が変わる装置を色々と作ってきました。
今回ご紹介するのは、サイエンス倶楽部にもプロテック倶楽部にも通っているMさん。LED(今回はフルカラーLED)だけでも、日常生活に欠かせない身近な装置を再現できることに気付きました。ライトが光ることに着目して、信号機を作ってくれましたよ。
まずは、自分自身も大変お世話になっているでしょう「歩行者用信号機」作りにチャレンジです。色の変化が本物そっくりですね。
次に、「自動車用信号機」を再現してみました。フルカラーLEDは、光の三原色(赤・緑・青)の他にも、光を混ぜ合わせることで「黄色」を表現することができます。プログラミングできちんとコントロールできていますね。
実は、歩行者用信号と自動車用信号と、同じ装置を使っています。配線などは全く変えていませんが、光らせる色、光らせる時間などをプログラム内で設定を変えるだけで、歩行者用から自動車用に変えられることに気付きました。
今回は、フルカラーLEDを使いました。単色LEDを使って見た目も信号機そっくりに作ることもできますね。是非、歩行者用信号と自動車用信号を組み合わせて、とある交差点の様子を再現することに挑戦してみて下さい!



