ジュニアベーシックコースでは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、ゲーム開発やセンサー・モーターをコントロールするプログラミングに挑戦していきます。
この経験を通して、プログラミングの基礎(アルゴリズム)を身につけていきます。
フローチャートを書いて頭の中を整頓!
いつもやる気満々で、開始時刻より早めにやってくるRくん。光センサ(cdsセル)とサーボモータを組み合わせた装置作りにチャレンジです。暗いとサーボモータが動き、明るいとサーボモータの動きが止まるようにプログラミングします。
「ホワイトボードを使っていい?」とRくんが言ってきて、ホワイトボードにフローチャートを書き始めました。

装置の動き、つまりプログラムを考えるのに、フローチャートを書きながら、頭の中を整頓したかったようです。フローチャートは処理を示す流れ図で、様々な分野で広く一般的に使われています。しっかり使いこなしていますね!
頭の中を整頓するだけでなく、自分が作った装置について他の人に説明する時にも、フローチャートはわかりやすく役に立ちます。
cdsを手で隠して暗くするとサーボモータが動き、明るくなると動きが止まっていますね。設計した通りに装置が動きました!



