アドバンストコースは、プログラム言語の1つ「パイソン」を使ってプログラミングを学びます。
 
また電子回路やロボットの機構を車型ロボットや二足歩行ロボットを通じて学び、それをプログラムで制御すること、インターネットの情報を取り出すことも学びます。自分の目的に応じたプロクラムやマシンをつくれることを目標にしています。

実習レポート

こんにちは!プロテック倶楽部です。
 
2024年も終わりに近づいており、クリスマスやお正月など、楽しいイベントが盛りだくさんでみんなわくわくしているようです。
 
今回は、「WiFiでデータの送受信に挑戦しよう!」の問題に取り組んでいる、中野教室の会員さんの頑張りを紹介します!

Wi-Fiでデータの送受信に挑戦しよう!

普段インターネットを利用するとき、私たちは「Wi-Fi」という無線での通信を使うことが多いですよね!
 
実は、このブログでよく紹介している、電子工作用のラズベリーパイピコ(ラズパイ)という緑の小さなコンピュータも、Wi-Fiにつなぐことができるのです。
 
この実習では、ラズパイをWiFiにつなぎ、同じくWi-Fiにつながっているパソコンから、「LEDを点灯してください」というリクエストを送ります!
 
 
実際の動画がこちらです!

 
この動画では、
①ラズパイがパソコンからのリクエストを待ち受ける(サーバーを立てる)
②パソコンからLEDを点灯させるリクエストを送る
③LEDが緑に点灯する(その後、消灯リクエストも送っています)
という流れで、データの送受信に挑戦しました。
 
インターネットの仕組みの理解が必要な難しい問題ですが、実際にプログラミングをすることで、理解が深まったそうです。会員さんいわく、「パソコンから(LEDを)操作できるのが不思議だった」そう。
 
インターネットを介することで、さらに電子工作の幅が広がりますね!

最後に

いかがでしたでしょうか?
 
難しい単元にもチャレンジするなど、会員の皆さんはこの一年間で大きく成長されました。来年も元気に自分のペースで進んでもらえるよう、講師が全力でサポートします!
 
また来月もお会いしましょう!

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