キッズコースは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、画面のキャラクターを自由に動かしたりロボットを動かしたりしていきます。
この経験を通して、パソコン操作を身につけ、「プログラミングって楽しい!」と思ってもらうことをゴールにしています。
実習のポイント
教室での実習は、会員の皆さん一人一人のスキルに応じてテキストが配られ、先生のナビゲーションのもとで、それぞれ与えられた課題にチャレンジしていきます。
プログラミングの基礎を学ぶ
プログラミングを学び始めて、4カ月がたちました。キャラクターを動かすことを通して、プログラミングの基礎を身につけてきました。
今まで学習したことを総動員!
「順次処理」「インターフェース」「くりかえし処理」など、プログラミングで基礎となる大切な処理を、学んできました。この夏は、今まで学んできたことを総動員させて、作品を作ってみましょう。進み具合が早い会員は、確認テストにもチャレンジしますよ。
実習中に取り組む課題には、ストーリー仕立ての課題が用意されています。複雑な動きをさせてみたり、大きさを変化させたり、表示・非表示をうまく使うことで、リアルな動きを表現することができ、素敵なアニメーション作品を作っていましたね。
最近は、動きの「リアルさ」を追求、こだわるようになった会員が増えてきたように思います。もっとこうしたい!そのためにはどうすればいいか?頭をフル回転させて、試行錯誤していました。
Tくんは、キャラクターを試しに動かしてみて、ちょっと思った動きと違うなぁと変えてみたり、位置がちょっとずれてる・・・など、微調整をしていました。「まぁ、このくらいでいいかなぁ、いいや」がなくなってきました。そのこだわり、大切ですよ!
復習を兼ねてテストですっ!
親子で参加して下さっているSくん、今までやってきたことがしっかり身についているか、テストに取り組んでもらいました。テストに取り組み、今までの内容を振り返ることで、あやふやな点、苦手な事を洗い出すことができます。
そばにおうちの方がいらっしゃると、保護者に頼りがちな時もありますが、テストはなるべく一人で取り組んで貰います。電車好きなSくん、勿論テーマは「電車」。マウスの使い方もよくなりました。絵を描く時に使える機能も使いこなして、山手線車両を描いてくれました。好きこそ物の上手なれ!

最後に
ねぇエディソンくん、みんな随分とプログラミングに慣れてきたように思いませんか?

みんな、楽しみながらプログラムを作っているよね。どんどんのめり込んでいるなぁ、とぼくも期待して見守っています。
来月も、実習を頑張っているお友だちの様子を、皆さんにご紹介したいと思います。



