キッズコースは、ブロックプログラミング(マウス操作だけでプログラミング)で、画面のキャラクターを自由に動かしたりロボットを動かしたりしていきます。
 
この経験を通して、パソコン操作を身につけ、「プログラミングって楽しい!」と思ってもらうことをゴールにしています。

実習のポイント

教室での実習は、会員の皆さん一人一人のスキルに応じてテキストが配られ、先生のナビゲーションのもとで、それぞれ与えられた課題にチャレンジしていきます。
 
今月も、人気者エディソンくんに、実習の様子をレポートしてもらいましょう。
 
edison

プログラミングの基礎を学ぶ

皆さん、マウスの操作がかなり上手になりましたね!ダブルクリックもドラッグ&ドロップもお手のものです。
 
スクラッチジュニアには、沢山のキャラクターたちが用意されています。今回は、登場するキャラクターを増やし、複数のキャラクターを順番に動かすことを学ぶよ!

キャラクターを増やそう!

今までは、1つのキャラクターを動かしてみましたが、せっかくなので、複数のキャラクターを登場させ、それらを動かしてみましょう。
 
キャラクターが1つ増えるだけで、画面が賑やかになりますね。仲間がいる方が、なんだか楽しい作品ができそうです。
 
キャラクターを増やす
 
キャラクターを増やしてプログラミングをする時は、「今、どのキャラクターを動かそうとしているか」、「どのキャラクターの動きの命令なのか」を意識することが大切だね。

キャラクター同士でおしゃべりするよ

キャラクターを増やしたところで、彼らに会話をしてもらいましょう。
 
会話・・・つまり、言葉のキャッチボールです。スクラッチジュニアには「○○色のメッセージを送る」と「○○色のメッセージでスタート」という命令ブロックがあります。
 
○○色のメッセージを送る
 
この「メッセージ」の命令ブロックを使うと、キャラクター間で合図をし合えるので、言葉のキャッチボール(会話)ができます。メッセージの色は6色ありますが、送る側と受け取る側で、同じ色のメッセージをやり取りするルールを意識できていましたね。
 
メッセージブロック
 
 
Mくんの楽しい作品を紹介します。
 
お散歩で出会ったキャラクター二人が挨拶をして、レストランに行こうよ!と誘います。Mくんは、「他のページに移動する」という命令ブロックをみつけていました。この命令ブロックを使って、画面上でキャラクター二人が挨拶をして、レストランまで行く様子が、とても上手にプログラミングされています。
 
言葉が何度もやり取りされ、ストーリー性がある楽しい作品ですね!!
 

最後に

キャラクターを増やして画面の中が賑やかになり、どんどん楽しい作品を作ろうと、アイデアが浮かんできましたね。
 
実習がスタートしてからまだ2カ月ですが、今まで学んだことをめいっぱい使うと、「アニメーション作品」と呼びたくなるくらいの、素晴らしい作品ができていました。楽しみながらキャラクターを動かしていく中で、自然とプログラミングの基礎を学べていますね。
 
来月も、実習を頑張っているお友だちの様子を、皆さんにご紹介したいと思います。

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