Bee‐labo(ビーラボ)コースでは、仲間と一緒にチームを組んで、外部のロボット競技やアプリ開発コンテストで勝利を目指し切磋琢磨していきます。これまで培った知識とスキルを総動員して、成果を世に発信していく実践的なコースです。

実習レポート

4月から取り組んできたサイエンスカップ。今月はその作品に対して「評価」と「振り返り」に取り組みました
 
「公衆トイレの外で待っている人が、どの個室が空いているか?を簡単に知ることが出来る装置を開発する」というテーマの下で、各チームがアイデアを出し合い、協力して作品を開発しています。
 
 
そもそも今回行ったサイエンスカップの目的は、
①チームビルディング
 ⇒これまでプロテック倶楽部において個々で学んできたプログラミングのスキルを、チーム内でどのように活かすか?そして、どのように役割分担して開発を進めるのが効率的なのか?を習得する。
 
②本番の大会にエントリーに向けた予行練習
⇒BeeLaboコースの大きな目標である、「外部大会へ参加して勝利する」ためには、大会ごとに設けられた様々なレギュレーションを理解したうえで、自分たちの個性や思いを詰め込んだマシンやアプリを開発し、勝利を目指す事が重要です。
 
そのために、サイエンスカップでの活動を通じて、エントリーに必要な手続きや開発スケジュールの立て方などを体験しつつ、本番の開発に向けたシミュレーションを行う。この2つの目標に向けて、各チームが開発を行っています。
 


 
完成した作品は、6月にチーム間で確認しあい、互いの作品の評価をフィードバックして、今後の活動の糧としていきます。どの様な作品が出来上がるかお楽しみに!

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