アドバンストコースは、プログラム言語の1つ「パイソン」を使ってプログラミングを学びます。
 
また電子回路やロボットの機構を車型ロボットや二足歩行ロボットを通じて学び、それをプログラムで制御すること、インターネットの情報を取り出すことも学びます。自分の目的に応じたプロクラムやマシンをつくれることを目標にしています。
 
アドバンストコースの皆さんは、5月に入り、おのおののペースで課題にチャレンジしています。コースは、それぞれの学びの進度で、おおよそ3コースに分かれています。

5月レポート①

プログラミングを学んできた皆さんも多く、自分でテキストを読み込んで、それぞれの課題に取り組んでいました。
 
テキストプログラミングに進む皆さんは、以前学んだプロ・テック倶楽部オリジナルソフトTinkery(ティンカリー)を元に、パイソンのプログラムコードを学びます。
 
まずはLEDの明かりを制御してみました。
 
教科書

5月レポート②

マシンを作る上で必要な電気回路を学んだあとは、プログラミングにチャレンジです。
 
まずはpythonの復習もかねて、いろいろな問題にチャレンジしました。プログラミングで算数の問題も解けるので、これを機に、いろいろやってみると面白いと思います。
 
下記の問題などもスラスラ解いていて、びっくりしました。
 
問題集

5月レポート③

Pythonのプログラムの復習が終わったみなさんは、いよいよインターネット上の情報をとり、それを活用するところに進みました。
 
プログラミングで、APIという、企業などがソフトウェアの一部を公開しているものを使って、天気予報や郵便番号を使うことができるようになります。
 
データは下記のようになりますので、4月に学んだデータの抜き出しかたのプログラムで必要なデータを取り出します。これができるようになると、郵便番号から地域を特定するプログラムや地域名から郵便番号を調べるプログラムも自作できます。
 
このように、より実践的なプログラミングを学んでいきます。
 
【天気APIの出力例】
天気APIの出力例

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