2nd Stageでは、プログラミングの基本であるアルゴリズム(命令を実行する順番とルール)を身につけることを目標に、1年間頑張っていきます。
 
今年から月1回実習に加え、月3回実習がスタート!
より専門的に、より実践的に学んでいきます。

実習のポイント

7月の実習では、プログラミングで重要な法則の1つである「くり返し」について学びました。
 
同じ命令(「右に15度まわす」、「10歩動かす」など)の集まりに、「くり返し」を使うことで、プログラムを短くする(命令のブロックの数を減らす)ことができます。
 
プログラムが短いとどんなメリットがあるのかについても学び、「くり返し」の大切さも体感しました。
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基礎学習編(1回目)

毎月1回目の実習では、教科書を使って基本的な知識・スキルを身につけていきます。
 

やってみよう!プログラミング

くり返しのプログラムまずは、先月学んだことを活かして、スプライト(キャラクター)を、時計の秒針のように、180度まわしてみよう!
 
・・・・・・ものすごく長くなってしまいましたね。


そこで、「くり返し」を使ってみましょう!どうなるかな?
 
くり返しのプログラム2
 
こんなに短くまとまりました!すっきり!
 
今度は、実際に「くり返し」のブロックを使ってプログラミングをしてみよう!
 
繰り返しのプログラミングに挑戦する小1
 
「くり返し」の使い方は分かったかな?
 
プログラム(ブロック)を短くまとめると、見やすいだけでなく、ミスも少なくすることができます。
「このプログラムはもっと短くできるかな?」と考えることを心がけていきましょう!

応用問題編(2回目)

毎月2回目の実習では、問題集を中心に繰り返し学ぶことで、知識・スキルを定着させていきます。

やってみよう!問題集

問題集
 
問題は全部で8問。
はじめは「この問題は簡単だよ!」とクリア!しかし、だんだんと難しくなっていきます。
1問1問クリアしていくことができましたね。
 
「おもしろいのができた!」と、オリジナルの作品もたくさん見せてくれました。
「くり返し」にも慣れてきましたね。

課題解決編(3回目)

毎月3回目の実習では、自分でやってみたいことを考えてプログラミングを行い、活用できる力を身につけます。
 
自分でやってみたいことを考えてプログラミングするとはいっても、いきなりは難しいのでしばらくはこちらでヒントやサポートをしていきます。
 
今回のお題は、次の2点です。
1)「くり返し」を使おう。
2)2つ以上のスプライトを同時に動かそう。
 
まずは、やってみたいことを考えて、フローチャートを描いてみます。
描けたらプログラミングしてみよう!
 
繰り返しのプログラミングに挑戦する小2
 
フローチャートに基づいて、早速プログラミング!
みんな、いろいろな作品を作ってくれました。
 
最後は、みんなの前で作品を発表しました。
「すごい!」、「おもしろい!」などの声があがっていました。
 
「くり返し」の使い方も、複数のスプライトを同時に動かす方法も、身につきましたね。

次回予告

次回は、プログラミングで重要な法則の1つである「条件分岐(もし~なら、○○する)」について、「Scratch」を使って学んでいきます。



スクラッチ3.0 オフラインエディターは以下よりダウンロードできます。
https://scratch.mit.edu/download

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