実習のポイント

今回は、これまでのこれまでの総復習と発展のため、AIのモデルづくりにチャレンジしました。

AIに何かを学習させた結果をモデルと言いますが、実際にはすでにモデルが作成され、様々なアプリに組み込まれたものが商品としてリリースされます。
 
このモデルづくりを実際に行ってみることで、AIの概念をもう一度復習、今後のさらなる発展学習に繋げていきます。

レッツ プログラミング!

AIのニューラルネットワークについて学ぶ高2
 
AIが学習する仕組みを、もう一度、振り返りました。
 
『ニューラルネットワーク』による計算の繰り返しがポイントです。しっかり覚えておこう!


プログラミングに挑戦する高3
 
画像を認識するプログラムを実際に使ってみよう!
 
「実際のプログラムの量としては、意外と少ないんだね」「これなら、自分でもいろいろ工夫できそう!」

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

これまでの実習ではPythonを使ったAIの活用に絞ってきましたが、よりリアルな開発においてはAIのモデルを作るためのアプリもサービスとしてリリースされています。
 
今回はこれを使うことでよりリアルで手軽なAI開発を体験しました。これにより今後のお子様の学びの選択肢が広がり、より一層幅が生まれたのではないかと思います。
 
活用できるものは活用し、より高度な課題に立ち向かえる。お子様の将来がそんなクリエイティビティに満ちたものになることを願っています。

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