実習のポイント

システムとは「入力されたものをマイコンで処理し出力する」ことです。

前回に引き続き、これまに学んだことをもとに、自由な発想のもとラズベリーパイとpythonを用いたシステムを設計、開発を行いました。
 
また今回はもう一つの課題、「自分が開発したものをプレゼンテーションする」ことにチャレンジしました。

レッツ プログラミング!

プレゼンテーションに挑戦する中3
 
自分の開発したもの(プロダクト)のプレゼンテーションは、最初は慣れないと思いますがモノを作ることと同じくらい大切です。
良いものを作ったら次はその良さを周囲に知らせる必要があります。


プログラミング教室終了証を受け取る高1
 
今回はプロ・テック6thコースの最終回。皆さんよく頑張りましたね。
修了証はその証です。ここまで頑張ってきたことを誇りに、これからも頑張ってくださいね!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

ラズベリーパイは入出力のできるシングルボードコンピューターです。これまでの実習をもとに、センサーを取り付けて、その情報をもとに写真をとるなど、いろいろなことができます。ぜひやってみたいことを考え、調べ、それを実現させてみてください。
 
またそこで使うパイソンは今後非常によく使われる言語ですので、モノづくりをしながら、学んでもらえれば幸いです。
 
7th StageではAIにもチャレンジします。ぜひご参加ください。

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