実習のポイント

前回はarduino(アルドゥイーノ)でセンサーの制御にチャレンジしました。

光センサーの信号(明るさ)をarduinoが受け取り、スクラッチーノで書いたプログラム(命令)でLEDのON・OFFを決めました。このように「もし~なら○○」というプログラムはプログラミングの基本となります。
 
そして今回は、1年間の集大成として、以前作ったシューティングゲームをパソコンのキーボードではなく、”手作りのコントローラー”で制御することに挑戦しました。

レッツ プログラミング!

コントローラーで制御するプログラミングに挑戦する小1"

画像提供:スタジオアリス

以前作ったシューティングゲームを、今回は”コントローラー”で制御してみよう!
どのようなプログラムがいいかな?うまくいったかな?

プログラミングでLEDが点灯

画像提供:スタジオアリス

そして今度は、ターゲットであるコウモリを倒せたらLEDが点灯できるようにしよう!
随分と華やかなゲームになったね!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

1年間を通して、プログラミングの基礎である”順次処理”、”繰り返し”、”条件分岐”など、さまざまなことに挑戦しました。前々回からは外付けマイコンarduino(アルドィーノ)との連動を行い、これまでに学んだことを活かして、画面の中だけでなく実際のモノの制御にチャレンジしました。自分でやっているとうまくいかないこともあると思いますが、どこが間違っているかを探し、修正できるようになれば、より一層、力がつくと思います。
 
4月から3rdコースに進まれる方は、ステップアップした内容に取り組みます。さまざまなセンサを用い、それが日常生活の中でどのように役立っているのかを学びながらプログラミングの基礎をさらに固めていきます。4月からの実習も楽しみにしていてください。

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