実習のポイント

今回はこれまでに学んだことをもとに、自由な発想でシステム作りにチャンレンジしてもらいました。

今までの実習でセンサーがキャッチした情報に基づいて写真を撮影し、それをメールを送ったり、入力情報をAIを使って判断させたりとできることは増えました。
 
次月には自分の作ったシステムを発表するので、まずはアイデアを練っていきました。

レッツ プログラミング!

フローチャートを作る中3
 
過去のテキストを読み返したり、内容を思い出してみて何ができるか考えてみよう。
出てきたアイデアはどんどん言葉にして具体的にしていきましょうね。


IoTプログラミングに挑戦する高1
 
アイデアが設計になったら早速制作開始です!
プログラムとのにらめっこ。今までのプログラムをどのように改造していきましょうか。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今までの実習では入力(おもにセンサ)情報をいかに処理して出力させるかを中心に学んできました。
 
今回はそれらを組み合わせて自分のアイデアを形にしていってもらいます。作りたいものに向けてできることを増やすことも大事ですが、できることをいかに組み合わせるかも非常に大事です。どのようなものを作ったのか、作ろうとしているのかなど、ご家庭でも話題にしてみてください。
 
アイデアは形にするのが大事ですが、形にするには具体的な言葉にすることが最初の大きな一歩になります。プログラミングだけでなく、さまざまな場面で「言葉にすることの大切さ」をお伝えいただけましたら幸いです。

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