実習のポイント

二足歩行マシーンは今月の回路づくりでいよいよ完成です。

先月組み立てた回路でまずはサーボモーターの位置を決めます。
プログラムでサーボモーターが足のように立てる角度に設定をし、本体を完成させたら試運転で動くか確認します。
確認できたら超音波センサーを接続して超音波センサのプログラムを復習しながら完成させます。
 
これらの学びをもとに自分のロボットをどう動かすかを考えていきました。

レッツ プログラミング!

ロボットを組み立てる中1
 
最初に作るのはサーボモーターの部分!
マシーンの両足にサーボモーターを接続し、きちんと動くかチェックします。
ここがうまく動かないと、せっかくのマシーンも歩けません。


超音波センサーの配線に挑戦する中2
 
サーボモーターの次は超音波センサーを繋げます。
以前実習で使った素子ですが、使い方を覚えているでしょうか。
 
覚えていた人も忘れてしまっていた人もきちんとつなげて正常に動くかチェックです。
センサーが反応するとどのように動くかな?

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

回路図を見て、一本、一本をきちんと配線して、初めて回路は正しく動きます。これまでの経験をもとに、しっかり取り組んでいきました。
 
うまく動かなくても、自分で見直すこともできるようになってきたと思います。これはプログラムでも同じです。何度もプログラムを打つことによって1つ1つプログラム意味が分かってくるため、繰り返し行いしっかり学んでいきます。そして慣れてくると同じ内容のものが分かってくるので、そこはコピー&ペーストなども使いトラブルの少ないプログラムを目指します。またどこのプログラムを変えると自分の考えた動きになるのか考えながらつくりました。
 
次回はオリジナルな動きプログラムして発表会を行います!

関連記事

←前の記事を見る 次の記事を見る→