実習のポイント

これまではプログラムはビジュアル言語でブロックを積み重ねていくようにして行ってきましたが、今回からは来年に向けて”テキスト言語”を用いてタイピングに挑戦しました。
 
これまでもコピーするときに見ていたのですが、自分で打つのは初めてです。どういう意味かも考えながら、一行ずつ打っています。
 
覚えてしまうと、とても便利ですので、ここが頑張りどころです。まずはLEDの制御のプログラムに挑戦しました。

レッツ プログラミング!

タイピングに挑戦する小3
 
今回はこれまでの発展!タイピングに挑戦だ!
まずは短いプログラムから少しづつ慣れていこう!


LEDの配線に挑戦する小4
 
プログラミングの方法は変わったけれど、考え方は同じ!
まずはどんなプログラムにしたらよいか考えてみよう!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

これまでは”ビジュアル言語”でプログラミングに取り組んできましたが、今回からは”テキスト言語”を学びます。
 
組むプログラムの構造はこれまで同様、順次処理、反復(繰り返し)、条件分岐と変わりませんが、テキスト言語を覚えることでプログラミングの世界が広がります。
 
ただどうしてもタイピングがネックになりますので、自宅でもタイピングの練習もしていただけたらと思います。タイピングは苦手意識を持たないよう少しづつ慣れていくことが重要です。よろしくお願いいたします。

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