実習のポイント

これまで3rd Stageではさまざまなセンサを用いたプログラミングに挑戦してきました。そして今回はそれまでに登場したセンサを自由に組み込んで、その制御プログラムに挑戦しました。

いつもは「プログラムを習う」ことが多いですが、今回は答えがありません。自分の決めたセンサを制御する、少し発展的なプログラミングに取り組みました。

レッツ プログラミング!

自由にプログラミングしてみる小3
 
今回はこれまでの発展!
どんなもを作ろうか自分で自由に考えよう!


小4がプログラミングしてみた成果物
 
どんなものをつくったのかみんなに発表しよう!
ひとに伝えるには何が大切だろう?

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回はこれまで使ってきた全て物から自由にプログラムに挑戦しましたが、組むプログラムはこれまで同様、条件分岐(もし~なら)が基盤になっています。順次処理、反復(繰り返し)、条件分岐がプログラムの基本ですので、センサはプログラムを学ぶうえでとてもよい教材です。
 
また、日頃から今回の実習のようにどんなものをつくろうか、どんなものをつくりたいかを考えることはプログラミングを身に着けていく上でとても有効であると思います。
 
3rd Stageで使っているBlocklyduinoは、ことば(にほんご)でプログラミングのできる優れたソフトです。ぜひご自宅でもやってみてもらいたいと思っています。



関連記事

←前の記事を見る 次の記事を見る→