実習のポイント

1月からは年が明けてますます難易度が上がります! Edison同士で手紙を合図にいろいろな動きをさせました。
 
呼ばれて返事をして出席をとったり、先生の合図で一斉に動いたり、手紙の合図をバトン代わりEdisonでリレーすることから、個々のプログラムは短くても、つなげると長いプログラムが作れることや、みんなで力を合わせてつくることの大切さを学びました。

レッツ プログラミング!

Edisonでのプログラミングに挑戦する年中
 
先生のEdisonとみんなのEdison、実習が始まるときを思い出して、出席を取ってみよう!
 
先生Edisonに呼ばれたら、呼ばれたEdisonがお返事をして先生Edisonにしらせる。
みんなが当たり前にやっていることでもEdisonにさせるのは一苦労です。
 
みんなでうまくやれるかな?


みんなでリレープログラミングする年長
 
前のお友達が走り終わったら「青い手紙」を送ってくれる・・・・そしたら僕は「青い手紙」を受け取って、走ったら次のお友達に「緑の手紙」を送ろう!
 
リレーをプログラムするときも、前後の人とのやり取りがとても大切です!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

手紙を使ったEdison同士のやり取りですが、実際には「赤外線通信」を使っています。今となっては懐かしいガラケーで連絡先を交換するに使っていたアレです。搭載されている6種の赤外線パターンを合図にして通信しながら順にEdisonを発進させることで、Edisonはまるでリレーをしているように振る舞います。
 
このように各自がお互いのプログラムを考えながら自分のプログラミングをすること、それをつなげると長いプログラムができること、そしてそれをみんなで協力しあって成し遂げることなど、プログラミングに大切なことが詰まっています。ぜひ実習でどんなことを行ったかを聞いてみてください。



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