通常に実習ではPythonを使ってRaspberry Piというコンピュータの制御やAIの開発などを行っています。しかしPythonは汎用プログラミング言語、つまり何にでも使えます。今回は、ドラえもんやSFなどの世界をテーマに、Pythonでデータ解析に挑戦してみます。実はPythonにはそのような計算をしてまとめるためのツールもたくさん用意されているのです。

Pythonを学ぶ
 
実習はドラえもんの世界からスタート。もしもバイバインがあったら栗饅頭は・・・?
どのように考えて、Pythonでどう処理をしていくのかを学びました。
 
Pythonでプログラミング パイソンでプログラミング
 
いざ、プログラミング。
 
データ考察
 
グラフを描画させることもできます。これで検証しているデータについて考察することができますね。
 
バイバインで練習した後は、自分でテーマ選択をして、必要な処理やモデルを考えていきます。
プログラミングではすぐに手をうごかさず、まずはどんな処理が必要か、より効率的かを考えて設計することが大事です。
 
Pythonで数値計算 Pythonでコード記述
 
Pythonは数値計算やその表現に非常に強く、思った以上に短いコードで目的が達成できることも体感できました。
 
プレゼンテーション プレゼンテーション2
 
分かった情報をどの様に解釈し、客観的に考え、どう分析するかが大切です。実習の最後は自分で取り組んだ課題についてプレゼンテーションをしました。
 
正しい手法を用いていれば同じデータ、モデルから得られる情報は同じになります。しかしその情報のどこに着目しいかに解釈するかは参加者のオリジナルの発想になります。新たな発見、イノベーションはすべてここから始まります。
 

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