冬になると街のあちこちできれいなイルミネーションが光っていますね。
今回の実習では、カラフルなLEDを使ってオリジナルのイルミネーション作りに挑戦します!
 
LED LED2
 
今回の主役、LEDです。豆電球とは違い、電池につなぐ向きによって、点いたり点かなかったりすることを発見しました。
 
ブレッドボード
 
そして、影の立役者のブレッドボード。
中に金属の配線が隠れていて、うまく部品をさすと導線などがなくても回路ができる優れものです。
 
LEDを配線 光るLED
 
ブレッドボードのLEDをどうつないだらいいか、考えながら配線を作りました。
あれ、こうかな?それともこっち?
よし!うまく光った!!
なれない部品に苦労している人もいましたが、無事に回路が完成しました!
 
Arduino Arduinoに配線
 
そして、イルミネーションをコントロールするマイコン登場!マイコンとは、小さなコンピュータのことで、これに電子部品をつないで制御することができます。
今回は、Arduinoというマイコンを用いて、LEDの制御を行いました。
でも、マイコンをつないでも光らない!どうして???
 
ブロックリデュイーノ
 
実は、LEDの光り方をプログラムしなければいけないのです!
・・・ということでLet’s try!
まずは1個から。
光ったり消えたりする時間も変えることができます。
 
LED点灯に挑戦 LEDとブレッドボード
 
次はLED2個に挑戦!
同じように光らせるには・・・?
反対に光らせるには・・・?
いろいろなパターンを自分でも考えてみて、チャレンジしました。
 
LEDを光らせる 8個のLEDの点滅
 
2個のLEDを思い通りに光らせることができたら、もっと数を増やしてみよう!
今回は8個のLEDの点滅にチャレンジです!
あれ、これを光らせたはずなのに・・・。???ん?全然光らない!
LEDの数が増えればプログラムもだんだん複雑になってきます。
いろいろ試行錯誤をしながら、オリジナルのイルミネーションにチャレンジしていました。
 
イルミネーション完成 イルミネーション点灯
 
やった、これで大丈夫!ほら、きれいに光っているでしょ?
プログラムが完成したら、最後はイルミネーションらしくデコレーションをしてみました。
どうですか、この出来栄え!
 
今回作成したプログラムは『Lチカ』と呼ばれるプログラミングのキホンとなるものですが、とても重要なものです。今回の実習でプログラミングのキホンのキを体験したみなさんは、きっとこれからの様々なプログラムも自分の力で書けるようになっていくと思います。
また、Lチカは基本であるが故、とても応用の幅が広いものでもあります。ぜひご家庭でもアイデアを出し合い、もっとステキなオリジナルイルミネーションを作って頂ければと思います。
 

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