実習のポイント

センサのプログラミング7回目はこれまでに登場したセンサを組み込んだサーボモータの制御に挑戦です。

サーボモータはロボットの関節などに使われる、角度を決めて動かすことのできるモータです。今回はまずサーボモータが一体どんな動き方をするのか、以前につかった普通のモーーと比較しながらどんなことに使えそうか考えました。
 
そして以前使った光センサも組み込みし、〇〇ならサーボモータが△度動くといったプログラムを自分なりに過去を振り返りながら考えました。

レッツ プログラミング!

サーボモータを動かすプログラミングに挑戦する小3
 
今回は”サーボモータ”!
以前使った普通のモーターと全く見た目が違うぞ!どんな動きをしたかな?


光センサをつかったプログラミングに挑戦する小4
 
光センサをつかってオリジナルのプログラムにチャレンジ! 
キミはサーボモータをどのように制御する?!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回はサーボモータが登場し、これまで使ってきたセンサと対応したプログラムに挑戦しましたが、組むプログラムはこれまで同様、条件分岐(もし~なら)が基盤になっています。
 
順次処理、反復(繰り返し)、条件分岐がプログラムの基本ですので、センサはプログラムを学ぶうえでとてもよい教材です。3rdコースで使っているBlocklyduinoは、ことば(にほんご)でプログラミングのできる優れたソフトです。ぜひご自宅でもやってみてもらいたいと思っています。
 
また今回は自分がサーボモータをどのように制御したいかを想像し、どのようなプログラムを組んだらよいかを順を追って考えました。自由度の高い実習だからこそ自分でしっかりとプログラムを考えられる時間になったと思います。これまでに多くのセンサが登場していますので、たとえばサーボと人感センサで自動ドア、といった身近なものを模して作ってみても面白いです。
 
以前のテキストもご覧いただき、お時間があればご家庭で一緒にやってみてください。



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