実習のポイント

二足歩行マシンは今月の回路づくりでいよいよ完成です。ブレッドボード上に距離センサとサーボモータを接続して、まずは動作確認です。またあわせてサーボを動かすプログラム、距離センサのプログラムを復習しています。

これらの学びをもとに自分のロボットをどう動かすかを考えていきました。

レッツ プログラミング!


 
最初に作るのはサーボモーターの部分!
マシンの両足としっぽ合わせて3つのサーボモーターを接続し、きちんと動くかチェックします。
 
ここがうまく動かないと、せっかくのマシンも歩けません。
注意が必要な重要な回路を慎重に作っていきます。



 
サーボモーターの次は距離センサを繋げます。
11月の実習で使った素子ですが、使い方を覚えているでしょうか。
覚えていた人も忘れてしまっていた人もきちんとつなげて正常に動くかチェックです。
 
これが終われば後はボタンを繋ぐだけ!
完成までまっしぐらです!!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

回路図を見て、一本、一本をきちんと配線して、初めて回路は正しく動きます。これまでの経験をもとに、しっかり取り組んでいきました。うまく動かなくても、自分で見直すこともできるようになってきたと思います。これはプログラムでも同じです。このマシンのプログラムは長いプログラムになってきますが、今後のためにここもしっかり学んでいきます。だだ同じ動きは「関数」としてまとめるなどして、トラブルの少ないプログラムを目指します。
 
次第に難しい内容になっていきますが、最後には自分の考えた動きのできるロボットを目指します。 


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