実習のポイント

今回は二足歩行マシンの2回目です。前回は動力となるサーボモータと目の代わりになる距離センサについて学びました。

今回はいよいよ本体を作製します。ここではサーボをしっかり取り付けるため、アルミフレームを曲げるところから始め、足や牙、尾を作りました。加工の精度が今後の動きに影響を与えてしまうため、細心の注意が必要となります。
 
今後はこのマシンに配線し、プログラムを書き込んでいきますので、楽しみにしてもらえれば幸いです。
 

レッツ プログラミング!

電子工作をする中1
 
本体の板の決めた場所に穴をあけたり、サーボを保持するアルミ板を曲げたりと、工作の楽しさと大変さを体感してもらいました。
 
マシンを作る中2
 
テキストや完成品を見ながら自分のマシンを作っていきました。
穴を開ける位置や牙の角度などだんだんと個性が出てきました。
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

サーボは模型やプラモデルで使う普通のモータとは違い、角度が指定できます。そこで2つのサーボの動きを変えて歩かせることができるのです。いよいよより本格的なマシン&プログラミングに挑戦してみます。そのためにも今回しっかりと時間をとり、マシンを作製しました。
 
それでもプログラミングの際に隣の人と同じプログラミングでは動かないこともあります。加工の際に生まれる角度などの誤差をプログラムによって修正するという詳細な調整も必要になります。ただ、それが自分なりのマシンなので、来年も楽しくマシン制御プログラミングを学んでいきましょう!
 
年度末には発表会も考えております。ぜひ教室に足をお運びいただければと思います。 
 
 

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