実習のポイント

今回は前回学んだ音を出す方法を応用して電子楽器を作りました!それを通し、今までの学びの集大成としてのより複雑なシステム作りにチャレンジしました。

作成したものは、なんと、手をかざすと音が変わるマシン!一見とても不思議ですが、距離センサにより手などとの距離を測り、それに応じて鳴らすを音を変えています。
 
これまで学んできた事柄を応用していくことで次第に複雑なものを作れるようになっていきました。
 

レッツ プログラミング!

Aruduinoに接続する小5
 
まずはスピーカーと距離センサをAruduinoに接続していきます。
今まで出てきた回路は、Arduinoに距離などの情報を伝えるインプットと、Arduinoから動作させるアウトプットに分かれます。
 
プログラムを作る小6
 
インプットとアウトプットを組み合わせるためのプログラムを作っていきます。
これには今まで出てきた色々な構文をふんだんに使っています。覚えているかな?
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

ここまで来ますと実習内容は非常に高度でかつ楽しいものになっています。ご家庭では、どの様なものを作ったのかなど聞いてみて、ぜひ言葉にさせてあげてください。
 
自分のやったことをそのままにするのでなく、言葉にまとめることでより理解度を高め定着させていくことにつながります。今月からレポートというものが導入されます。こちらは強制ではありませんが、記入し持ってきていただけましたら丸付け、コメント付けなどを行いますので、そちらもご活用いただき、コミュニケーションのきっかけにしていただけたらと思っております。
 
 

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