実習のポイント

10月から3回の実習でシューティングゲーム作りに挑戦しており、今回はその集大成の実習です。

これまでに学んだ「変数(いろいろな数字や文字を入れることのできる箱のようなもの)」、「乱数(数字がランダムに出る仕組み)」、「繰り返し」、そして「条件分岐(もし~なら)」を使ってゲーム作りにチャレンジしました。前回までにつくったゲームは、ハカセがレーザーを出せるようになり、それにあたったコウモリは倒されてしまうというものでした。しかしこれでは、コウモリに侵略されてもゲームオーバーになりませんし、何匹のコウモリを倒したのかはわかりません。
 
そこで今回は”変数”どんなものであったかを思い出しながら、シューティングゲームを仕上げました。また、オリジナルのシューティングゲームを作り、発表にも挑戦しました。
 

レッツ プログラミング!

ゲームづくりをする小1

画像提供:スタジオアリス



今回はゲームづくりの集大成!!
まずはこれまでに作ってきたゲームを完成させよう!君は何匹のコウモリを倒せるかな?!

 

シューティングゲームづくりをする小2

画像提供:スタジオアリス


 
そしてオリジナルのシューティングゲームづくりに挑戦!
作ったあとはどんなものを作ったのか発表しよう!

 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

これまでの実習で ”変数”、 ”乱数”、 ”条件分岐” などプログラミングの基盤とも言える知識を身につけてきました。
 
今回はこれまでの計算ゲームから飛躍的に自由度の高いシューティングゲーム作りに挑戦しています。新しいことを学びながら、これまでに培ってきた知識を駆使して3回の実習を通して完成させます。ぜひご家庭でも、実習でこれから作るゲームがどんなものなのか、また完成後自分でどんなものを作ってみたいのかについて聞いてみてください。
 
またゲームと外付けマシン(アルドィーノというマイコンです)との連動も行っていきます。ご自宅でも可能ですので是非チャレンジしてみてください。
 
今回よりレポートをお配りしています。実習の振り返りに使っていただけましたら幸いです。ぜひ次回にご提出ください。  
 
 

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