実習のポイント

前回の実習ではEdisonで迷路の脱出方法を考えるプログラムを作成しました。そこで大切なのは順番です。また同じような道では繰り返しをつかったり、もし閉じこめられている仲間がいたら助けたり、とプログラムのポイントを楽しみながら学びました。

今回はちょっと趣向を変えて、Edisonの音を出す機能を使って作曲に挑戦しました。音を鳴らす方法を学んだら、まずは音を鳴らし、どんな感じなのかを実感し、音を連ねていきます。慣れてきたらリフレインもお手のもの、楽しく作曲しながら、プログラミングと作曲がとてもよく似たものであることを発見しました。
 
後半ではみなさんで「カエルの歌」の演奏をし、グループで時間をずらして輪唱も行いました。
 

レッツ プログラミング!

Edisonを使って作曲する年中
 
Edisonを使って作曲の方法を学び、自分で色々作ってみました。
しかし友達の作曲を見て驚いきました。
 
自分だけでは考えつかないアルゴリズム(順番)も友達のを見ることによって新たな発見ができました。
 
自分で作曲した曲を発表する年長
 
自分で作曲したの曲を発表しました。
発表するのは恥ずかしいけど頑張って紹介しました。
 
音楽のことはわからなくてもとても素敵な曲が作れました。
 

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

命令を組み合わせることがプログラミングで、音を組み合わせることが作曲です。ともに大切なことはどう命令(音符)を並べるか、です。その順番はアルゴリズムとよばれ、プログラミングの重要なポイントになっています。
 
今回はちょと趣向を変えて、まずはどのような音を出すか、また、その音を組み合せで作曲ができることで体験してもらいました。これはプログラミングとほぼ同じであることを学んでいます。またチューリップの歌を使って繰り返しも学んでいます。ぜひいろいろな楽曲で繰り返しを見つけてみてください。
 
 

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