実習のポイント

「装置づくりに挑戦」というテーマで、独自の回路とプログラムを作りをしました。

4月からの実習の実力を活かしてのチャレンジとなる実習です。
装置の基本部品として光センサとブザーを使用し、条件を付けてブザーを鳴らすようにプログラミングをしていきました。

レッツ プログラミング!

制御しようかを考える中1
 
光センサからどのような値が読めるのかや、ブザーの鳴り具合を確認しました。
どうやったらブザー鳴るかまたどのように音を出すように制御しようかを考えます。


プログラムに挑戦する中3
 
どんな動きをするかを独自で考え、プログラムに挑戦。
フローチャートを作って、プログラムを作る基本をしっかり身についていました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今月の実習は4月からの知識とプログラムの実力を発揮する実習でした。自ら考えてやりたい事(コンピュータにやらせたい事)を決めてプログラミングすることこそ、人がプログラミングを使用する根源です。
 
今回の実習は、その経験こそが大きな学びだと思います。 是非、その内容をお聞きになり、お子さまの発想やそれに至った経緯などをぜひきいてみていただきたいと思います。



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