実習のポイント

今回の実習テーマはズバリ音のプログラミングでした!

まずは音とは何か、音の高低は何できまるかを学んだ後、関数(あらかじめ決めたとおりの処理をしてくれるプログラムのまとまり)を使って自在に自分だけのオリジナルの音楽をプログラミングし、ブザーで実際に鳴らしてみました。
 
それらを通してプログラミングの関数という考え方を学び、さらに関数を自分で作るところまでやってみました。

レッツ プログラミング!

プログラミングに挑戦する小5
 
いろいろな音をプログラミングで作ってみます! 
実際に自分でやってみることで音の性質なども体験的に学ぶことができました!
 
どんな音を作ろうかな?どうすれば作れるかな?


プログラムを書き込む小6
 
実際にブザーをつないだArduinoにプログラムを書き込んでみて音を鳴らしてみよう!
思った通りの音になったかな?

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

関数を使ったり、作ったりすることはプログラミングをするうえで非常に大切な考え方です。このように、必要なものを自分で用意したり、すでにあるものをうまく活用したりして、効率的に目的を達成することは、とても大切です。
 
また今回は周波数という考え方を学び、それを使ってさまざまな高さの音を使いオリジナルの音を作るということを行いました。ご家庭でもいろいろな音の高さに注目してみたり、自分でその音を作るなど音遊びをしてみるとより理解が深まるかと思います。
 
ご家庭でArduinoをプログラミングする際に関数を自分で作って”楽をする”ことなど意識してみると、より深い理解につながります。プログラムは習うより慣れる部分も大きいです! 学んだ技術は実際に使ってみることで定着しやすくなります。



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