実習のポイント

センサのプログラミング6回目は人体感知センサの登場です。私たちの生活の中でとてもなじみ深いセンサのひとつが人体感知センサです。自動ドアには随分と前から使われていますし、トイレのフタが自動開閉したり水を流してくれたりと様々な場面で活躍しています。

今回はまず人体感知センサがどのような仕組みで人が近づいてきたのかを感知しているのか仕組みを学び、暗くなって人が近づくとLEDが点灯するというセンサを2つ使ったプログラムに挑戦しました。

レッツ プログラミング!

人体感知センサの配線に挑戦する小3
 
今回は”人体感知センサ”!これまでに登場した圧力センサや温度センサのようにさまざまなところで活躍しています。
見た目は全然違うけれど、どのように配線したらよいかだんだんと分かってきましたね!


LEDを点灯させてみる小4
 
暗くなってヒトが近づくとLEDが点灯!うまくいったかな?
どんなところで使えそうかな?

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は人体感知センサがでLEDの制御に挑戦しましたが、組むプログラムはこれまで同様、条件分岐(もし~なら)が基盤になっています。順次処理、反復(繰り返し)、条件分岐がプログラムの基本ですので、センサはプログラムを学ぶうえでとてもよい教材です。
 
3rg Stageで使っているBlocklyduinoは、ことば(にほんご)でプログラミングのできる優れたソフトです。ぜひご自宅でもやってみてもらいたいと思っています。センサを配線する板もはんだ付けをしなくても、いろいろ組むことができますので、これまでのセンサを復習してみてください。
 
また今回は条件分岐の中にもう一つ条件分岐を入れるプログラムを学びましたので、これまでのセンサを組み合わせてを使ってみてほしいと思います。次回は出力にモータを使うなど、実用に向けて踏み出していきます。電子回路も複雑になってきますが、一つひとつ学んでいけるようサポートしていきます。



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