実習のポイント

これからいよいよIoTの実習を行っていきます。IoTとは”Internet of Things”の略で、モノのインターネット化と訳します。

身の回りのものをインターネットにつなげてより便利にしよう、という考え方ですが、そこで大切になってくるのがセンサです。
 
今回はデジタル出力センサ(たとえば人が来たら1、こなかったら0というように反応するもの)の使い方を学ぶとともに、これまでに使ってきたカメラやブザー、LEDなどと組み合わせることで、誰かが来たら写真をとる(ブザーで警告!)といった装置をつくり、それを動かすプログラムを学びました。

レッツ プログラミング!

人感センサの配線に挑戦する中3
 
今回のセンサはタッチセンサと人感センサです。うまく組めたかな?


人が来たら写真をとるプログラミングに挑戦する高1
 
人が来たら写真をとろう? など、システムを自分で考え、それにあったプログラムを作りました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

いよいよ後半になり、Pythonのコードにも慣れてきたので、最近ではテキストのコードを書き写すのではなく、自分で作ったマシンを動かすためにサンプルプログラムをもとに自分でプログラミングすることにチャレンジしています。
 
HDMIでつながるモニター(テレビ)と、USBでつながるキーボード、マウスがあると、ご自宅でもラズベリーパイを動かすことが可能です。ぜひ学んだことを再現してみたり、応用してみたり、といろいろやってみてもらえたらうれしいです。
 
来月は光に反応するセンサーを例に、アナログ入力を学びます。今後はこれらの素子を活用してとIoTにチャレンジします。。

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