実習のポイント

4月から9月までの総復習を行いました。 

まずは、部品の再確認!
これまで使った部品はデータの値を見る入力部品、実際に動作する出力部品に分けられます。
 
世の中の装置はこれらの部品を使用し、入力→処理→出力の流れで動作しています。
先月作成したセンサマシンもそうでしたね。

レッツ プログラミング!

可変抵抗器を使う中1
 
まずは入力装置の復習。可変抵抗器を使って、抵抗の値を読み取ってみました。
ドライバーを回しながら変化する抵抗値をパソコンで確認。


装置を一人で作り上げる中2
 
出力装置はただ出力するだけではなく入力装置と組み合わせることで状況に応じた動作をさせることができます。
今まで覚えてきた知識を活かして役に立つ装置を一人で作り上げるまでに成長しました!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今月の実習は復習をしながら、入力装置と出力装置を理解し役立つシステムを作成するという実習でした。
入力の値を受け取りプログラムで値に応じた出力を行うという基礎の部分を再確認することができました。
 
「どう組み合わせられるか」、「何に役立つのか」という点を考えてもらうことで自分一人だけでも何かを作る意欲に繋がります。
来月はより複雑なものづくりに挑戦です。
 
ArduinoIDEは下記よりダウンロードできます。ご自宅でもチャレンジしてみてください。
https://www.arduino.cc/en/Main/Donate

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