実習のポイント

今回から3回の実習でシューティングゲーム作りに挑戦します。

これまでに学んだ「変数(いろいろな数字や文字を入れることのできる箱のようなもの)」、「乱数(数字がランダムに出る仕組み)」、「繰り返し」、そして「条件分岐(もし~なら)」を使ってゲーム作りにチャレンジです。
 
今回はまず、ゲームの主人公のハカセのスプライトをキーボードの矢印キーで操作すること、画面の横の動きををx、縦の動きをyとし、画面上でのx座標y座標の考え方を学びました。またシューティングの標的をランダムに出現させるためには乱数が使えるということを再認識しました。
 
また今回よりスクラッチでマイコン制御にチャレンジしています。今後はいよいよモノづくりにもシフトしていきます。

レッツ プログラミング!

ゲーム作りに挑戦する小1
 
まずはハカセを画面上で自由自在に操ろう!
キーボードの十字キーでハカセを操作できるプログラムを作ろう!


ゲーム作りに挑戦する小2
 
シューティングの標的はコウモリ!
1秒ごとにランダムに画面のどこかに出現させよう!

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

これまでの実習で”変数”、”乱数”、”条件分岐などプログラミングの基盤とも言える知識を身につけてきました。
 
今回はこれまでの計算ゲームから飛躍的に自由度の高いシューティングゲーム作りに挑戦しています。新しいことを学びながら、これまでに培ってきた知識を駆使して3回の実習を通して完成させます。
 
ぜひご家庭でも、実習でこれから作るゲームがどんなものなのか、また完成後自分でどんなものを作ってみたいのかについて聞いてみてください。またゲームと外付けマシンとの連動も行っていきます。

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