実習のポイント

センサーのプログラミング4回目は光センサーが登場します。

光センサーは街灯や、玄関灯といったものから開くと音がするバースデーカードといった小さなものまで、いろいろなところで使われています。そこで今回もまずは使い方を学び、それを制御するプログラミング”に挑戦しました。
 
またこれまでのように「もし~なら○○、そうでなければ××」だけでなく、○○から△△はA、△△から××はB、××から□□はC、というように光の強さで出力のかわるプログラムにも挑戦し、プログラミング能力の幅を広げました。

レッツ プログラミング!

光センサの配線をする小3
 
”光センサー”!?これまでに登場した圧力センサーや測距モジュールのようにさまざまなところで活躍しています。
組み立てる回路は至ってシンプルです。配線が完成したらPCにつないでみよう。


LEDの制御に挑戦する小4
 
今回は明るさの違いで3つの異なる色のLEDの制御に挑戦です。
すこし複雑なプログラムを組みましたが、ずいぶんとプログラミングにもなれてきた様子で、クリアしていました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回は光センサーが登場しましたが、組むプログラムはこれまで同様、条件分岐(もし~なら)が基盤になっています。もしも暗かったら、明かりをつける、というように、センサーはプログラムを学ぶうえでとてもよい教材です。
 
3rd Stageで使っているBlocklyduinoはことば(にほんご)でプログラミングのできる優れたソフトです。ぜひご自宅でもやってみてもらいたいと思っています。
 
センサーを配線するブレッドボードもはんだ付けをしなくても、いろいろ組むことができますので、これまでのセンサーを復習してみてください。
 
今回は条件分岐の中にもう一つ条件分岐を入れるプログラムを学びました。ぜひこれまでのほかのセンサーを使ってやってみてください。また今後は出力にモーターを使うなど、実用に向けて踏み出していきます。電子回路も複雑になってきますが、一つひとつ学んでいけるようサポートしていきます。
 
※BlocklyDuinoは下記のページよりダウンロードすることができます。英語の場合は右上の歯車マークをクリックしてにほんごを選択してください。
http://code.makewitharduino.com/
 
※ArduinoIDEは下記よりダウンロードできます。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software

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