実習のポイント

これまで実習してきたことの振り返りを行いました。

プログラムとは命令の集まりであること、その順番とルールがアルゴリズムであることをここで再認識してもらい、後半の応用編に進む準備を行いました。
 
春に行ったバーコードでの命令、Edblocksによるプログラミングを復習し、それをもとに課題に挑戦しました。
 
先生の力を借りずに、できる限り自分で考えて問題を解いてもらい、シルバーマスターの称号を手に入れることができました! 

レッツ プログラミング!

Editionライントレースに挑戦する年中
 
なつかしのライントレース。
Edisonは命令すると、そのとおりに動きます。


Edisonでプログラミングに挑戦する年長
 
シルバーマスタになるために頑張るぞ!
課題は解けたと思うのだけど・・・スタートボタンを押す指にも力がはいります。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今年度の実習も半期が過ぎましたので、ここでかんたんに実習を振り返り、これまでの内容を理解できていれば解けるチャレンジ問題を解いてもらうことで実習内容の定着をはかりました。
 
すぐできなくても、前のテキストをみたり、再度考えたりして、課題がクリアーできれば大丈夫です。Edblocksを通じてプログラミングの意味合いを実感いただければ幸いです。また発表をしてもらいましたが、自分で考えて発表することで、より深い理解につながっていくと考えています。
 
今回はとってもよく頑張ってくれたのでご家庭でもどんなところを頑張ったのか聞いてたくさん褒めてあげてください。
 
これまでは方法を学び、やってみて確かめることが中心でしたが、後半はこれまでの学びを元にプログラミングで課題解決力の育成に進みます。次はゴールドマスターを目指して一緒にがんばりましょう。

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