実習のポイント

前回はカメラをラズパイに接続し,まずは撮ってみることにチャレンジしました。今回はカメラと以前使った距離センサを使って、なにかが近づいたらカメラで撮影する防犯カメラや連続撮影を実践しています。

今後はこれをIoTで動かすことを目指します。さまざまな道具をうまく使いこなして、そこから得た情報を処理する学びの第一歩となりました。

レッツ プログラミング!

防犯カメラを作る中3
 
何かが近づいたら自動で写真を撮る防犯カメラを作りを行いました。
 
自分でプログラムを書くことに挑戦していきました。
まだまだ上手くいかないけど少しづつ書けるようになりました。


連写撮影する高1
 
カメラで連写撮影も行ってみました。
撮影をたくさんして後から写真をみて楽しみました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

今回の実習では超音波センサと組み合わせた防犯カメラ作りを行いました。仕組みは、超⾳波センサに物体が近づいたらカメラで撮影するシンプルなものですが、実際にみなさんのお家でも防犯カメラとして活用することができると思います。
 
また、後半は連写撮影を行いました。カメラで連写撮影する場合には、画像ファイルをそれぞれ別の名前で保存する必要があります(そうでないと同じファイル名で上書き保存されてしまうため、画像は1枚しか保存されません)。
 
そのことを理解した上でforループの使い⽅と数字と⽂字列の連携⽅法を学びました。


※株式会社スタジオアリス提供の画像は、著作権保護のため、画像の拡大や保存を制限しております。予めご了承ください。

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