実習のポイント

前回までにプログラミングをする上で欠かせない条件分岐の基礎を学び、温度センサも登場しました。そして今回は私達の身の回りでたくさん活躍している”センサ”のひとつ、距離センサ(測距モジュール)の登場です。

前回の温度センサと比べると少し複雑なつくりになっており、これまでの基礎的なプログラミングや電子工作から少しステップアップしました。

レッツ プログラミング!

電子工作に挑戦する小5
 
距離センサの仕組みを理解したら、回路図を見ながらの電子工作です。皆さん随分と電子工作に慣れてきた様子でしたが、今回は”距離センサ”が登場します。
 
なにやら3本のコードが繋がっています。ひとつひとつ間違わないよう回路図としっかり見比べて配線しました。


プログラミングに挑戦する小6
 
いよいよ距離センサを用いたプログラミングです。今回はフルカラーLED(赤・青・緑)を使い、手を近づける距離によって光る色が変わるプログラミングから挑戦しました!
 
前回までの条件分岐(もし〇〇なら)を駆使した内容になっています。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

”距離センサ”の制御は前回までで学んだ条件分岐(もし〇〇なら)です。もしものが近づいてきたら、〇〇する、というように、センサはプログラムを学ぶうえでとてもよい教材です。また今回は単なる「もし~なら、でなければ」ではなく「AからBの間」というコードも学んでいます。
 
コードも次第に長くなってきました。慣れてきたらコードが何を意味しているかがわかるようになります。またセンサを知るとモノづくりの幅がグンと広がります。生活の中でどんなところにセンサが使われているのか探してみてください。
 
ものづくり×プログラムのチャレンジで、次第に自分でプログラミングし、思ったようにことが実現できるよう、フォローしていきます。
 
※ArduinoIDEは下記よりダウンロードできます。ご自宅でもチャレンジしてみてください。
https://www.arduino.cc/en/Main/Donate


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