実習のポイント

3rd Stage ではいろいろなセンサが登場します。自動ドアや自動点灯、SUICAにPASMOと、すっかり身近になったセンサを制御して暮らしに役立つプログログラミング”に挑戦します。

これまでに圧力センサや距離センサなどが登場しました。そしていよいよ第3段の今回登場するのは”静電容量センサ”。どのような機構なのかを探り、どのように使うかを考えて、それを実現するにプログラミングを行っていきました。

レッツ プログラミング!

静電容量センサを使う小3
 
”静電容量センサ”!?これまでに登場した圧力センサや測距モジュールに比べて難しそう!
 
実はそうでもないんです。仕組みは至ってシンプルで、使うのは金属板。たったこれだけでセンサになることに驚きです。


条件分岐プログラミングに挑戦する小4
 
今回の配線は非常に簡単でした。
 
これまでのセンサ同様、”金属板に触れたら〇〇”、”金属板を触っていないときは〇〇”といったプログラムを組みました。ずいぶんとプログラミングにもなれてきた様子でした。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

これまで同様、センサの制御は条件分岐(もし~なら)が基盤になっています。もしものが近づいたら、〇〇する、というように、センサはプログラムを学ぶうえでとてもよい教材です。慣れてきたらぜひ自分でコードが書けるように、フォローしていきます。またセンサを知るとモノづくりの幅がグンと広がります。
 
生活の中でどんなところに静電容量センサが使われているのか探してみてください。これまでに登場したセンサと比べても非常に沢山のところで使われています。そしてどんなことに使えそうか自分でも考えてみると面白いかもしれません。プログラミングは繰り返し行うことが大切ですので、できればご自宅でもBlocklyduinoをやってみてください。
 
※BlocklyDuinoは下記のページよりダウンロードすることができます。英語の場合は右上の歯車マークをクリックしてにほんごを選択してください。
http://code.makewitharduino.com/
 
※ArduinoIDEは下記よりダウンロードできます。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software


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