今回の挑戦は、顔写真の加工ができるアプリ作り。
普段実習で使うスクラッチのどのような機能を使えばできるのか考えながら実践しました。

まずは、おもしろ顔を作るためのしくみについて考えながら、手始めにこの博士を面白く変身させてる練習をしました。
 
スクラッチでプログラミング
 
どの程度変えるかいちいち数字変えたりしなくても済むように、ワンタッチで操作でできるボタンを作りました!
自分なりに好きな形のボタンを作りました。
スクラッチにこんな機能があったなんて驚きです。
 
Scratchでプログラミング
 
ボタンが出来たら次つぎはスクラッチを使って博士を変身させるプログラムに挑戦!
思い通りに博士を変身させることができるかな。プログラムができたら練習してみよう。
 
Scratch画面
 
あれ、でもこれってボタンをワンタッチで変えられるけど、やりすぎたときに取返しつかない!
試してみることによって問題点の発見ができました。このことを踏まえて戻るボタンも作成。
ここのプログラムは自分で考えて作ることができました。
 
次は本番!博士を思い通り変身させることができたので、自分の顔を変えてみよう。
普段使わないパソコンのカメラを使って自分の写真を撮りました。
撮った写真をスクラッチに取り込んで、博士のように顔を面白く変身できるかチャレンジしてみました。
思い通りに変えられたかな。
 
プログラムを考える
 
最後はかぶり物に挑戦だ!
リボンやうさ耳などちょうど良い位置に設定をして、出したり消したりするプログラムを考えよう。
どのブロックを使えばうまくできるかな。
 
アプリ
 
近年、身近にあるスマートフォンなどのアプリ。
今回はそのアプリという漠然とした言葉を具体的に認識し、イメージがつくような実習を行いました。
実際にはどのようなプログラムがされて、どのような使い方があるのかをプロテック倶楽部で使用しているツール(スクラッチ)で体感してもらうことによって、「自分で作れるもの」という認識に変わってくれたように思います。
 

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