実習のポイント

8月から始まるマシーン作りを前に、マシーンを動かすために重要な電子回路について学びました。

また、モーターの駆動や制御(ある条件の時に動きを変化させるといった柔軟性を与える)方法についてもここでしっかり学びました。

レッツ プログラミング!

Arduinoにプログラミングする中1
 
前回動かしてみたモータの動きを制御するために、今回はセンサを使いました。
 
まずはセンサがどのような働きをしてくれるのかをチェックします。
センサをつなげたArduinoにプログラミングすることで、挙動を確認できました。


装置を作る中2
 
センサの働きが分かった後は、モータと組み合わせて一つの装置を作っていきました。
装置ができたらプログラミングを施して、モータの回転がセンサによって変えられていく様子を確認しました。

実習での学び、ご家庭のみなさまへ

プログラミングでただ動くだけのものを作ることは簡単ですが、「ちょうどよく動く」あるいは「ある条件で動きを変える」など、求められる動きにバリエーションや柔軟性が加わるとなると一転、話が変わって少々難しくなります。
 
今回は、装置の動きにより多くのバリエーションや柔軟性を持たせるためにセンサによる「制御」を行いました。
 
前回ではまだ「モータが動くか動かないか」の段階だった学習も、今回の実習で「どう調整して動かすか」の段階までレベルアップしております。センサなどの、ものの動きを制御するものは様々なところで使われています。ご家庭であるいは夏休みにお出かけされた先で、ぜひお子様と一緒に見つけてみてください。また、見つけた時には「何が何をどう制御しているのだろう」と一緒に考えてみてあげてください。良い学びになると思います。
 
※ArduinoIDEは下記よりダウンロードできます。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software


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